
日本のキャンピングカーは欧米と比較し国民の認知度・普及率ともに低いといわれています。それにはいくつかの原因が考えられます。原因として以下のようなことがあげられるのではないでしょうか? @純国産キャンピングカーの製造が欧米と比較した場合、製造経験年数が浅い。 A国産キャンピングカーにおいても、ウォーターポンプやヒーター、冷蔵庫などほとんどが欧米で製造された機器が搭載されており、国産の機器が非常に少ない。 Bアメリカ製同サイズ、同機能と国産キャンピングカーを比較した場合、国産キャンピングカーの車両本体が高価である。 C日本の法律により、様々な車両法・道路交通法などの問題、さらには、車庫などの保管場所の問題などから普及が妨げられている。 D修理・メンテナンスを行える十分なノウハウを持った企業が少ない。 E修理費や部品代が法外に高い業者が存在する。 他にも要因は多数考えられます。 特にメンテナンスをしてくれる業者が少ないことや装備が特殊なもが多く使われており、メンテナンスや修理に困ること・・・・この要因を少しでも解消し安心してキャンピングカーライフを送ることができるための情報発信および、キャンパー同士の情報交換を目的に運営しています。 |
そもそもインターネットプロバイダーの無料サービスの5メガで運営をはじめましたが、月日を重ねるごとにアクセスと書き込み量が膨大になり、無料サービスの5メガでの運用が物理的に不可能になりました。その後100メガの有料サーバーをレンタルし、オリジナルドメインを取得しましたが,これもアクセスの増大により対応できなくなりさらに大きなサーバーに変更。その後契約を大きなものに数回変更しましたがやはり対応できず現在では自前サーバーを設置・運用しています。 運営は非営利目的の自費による個人運営です。 |
普通の中古車と比べキャンピングカーの場合、右から左へと売れるものではないため、業者も当然それだけのリスクを背負い店頭にならべる(寝かせておく)こととなります。 通常、その寝かせるリスクとクレームのリスクが価格に上乗せされてて店頭価格がつけられています。 具体的に、キャンピングカーの下取り、買い取り金額は低く、その下取ったキャンピングカーが店頭に出るときは高い・・・・これは、業者も会社を成り立たせていく上で金額のかなりの上乗せは仕方ことです。 しかし、愛着のあるキャンピングカーを業者へ安値で引き取ってもらうよりは、個人売買を利用することで様々なメリットがあります。 具体的にはオーナー同士のつながりができ、買う側も前オーナーが分かり安心できるのと相場よりも安く買える場合もあります。さらに、消費税がつかない、諸費用という用途不明な手数料などをとられなくて済みます。 また、このような形でキャンピングカーの個人売買が促進され買い替えによる、新車の販売も促進されることと考えます。 但し個人売買においては,様々なリスクもあることを考えなければいけません。 |
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