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クラスAキャンピングカー エアコン修理 ディーゼルプッシャー②

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 コンプレッサーオイルが付着している周辺およびコンプレッサーのマグネットクラッチ周辺のガス漏れを検知器で検査するが反応がない。次に専用のリークチェックスプレーで検査してもが全く反応がない。
 ガス充填後、1年経過後にガスがかなり抜けて冷えが悪い程度のガス漏れのためほんの微量の漏れであることが想像される。
 オイルの付着方向から高圧ホースのカシメ部分ではないかと的を絞り、再度漏れテスターでカシメ部分を念入りに調べるとほんの一瞬だけテスターが反応。カシメ部分に中性洗剤を混ぜた液体をスプレーしてさらにカシメ部分を指で塞ぐように抑え、指の腹に中性洗剤液を溜めるとほんの微量の気泡が出てくるのを確認。ようやく漏れ箇所へたどり着く。
 場所が特定できたため、次は、高圧パイプとカシメ部分を外す作業。