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“馬鹿げた事故”

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今回は旅行中にタイヤ入れ替えを2回行いました。 特別する必要は無かったのですが、長距離の砂利道運転を予想して少しでも問題が起らないように大事を取って交換しました。

写真は最初に行なった前後の入れ替えです。 後部に私の緑のCRVが写っています。 “馬鹿げた事故”は写真の左端に写っている大きなホイールカバーが関係しています。

実は道路に居たねずみを蹴ろうとしてこのホイールカバーを思いっきり蹴って仕舞いました。 親指の側面を斜めに2cmx1cmの切り口、そして付け根を2cm切って仕舞いました。

どうしてこの様な結果になったか想像は付きますか?

旅行の全ての目的を達成し、家に直行する時期になり長距離を走り始めた日に事故は起りました。 蹴った理由や周りの景色は全く覚えていないのですが、道にねずみが居るので力任せにそのねずみを蹴りました。 ところがねずみは夢の中で、蹴ったのはベッドの上に置いてあった例のホイールカバーでした。 タイヤを交換した際にプレッシャーセンサーが邪魔で取り付けられない為にホイールカバーをベッドの上に置いて旅行を続けていました。 親指は見事にホイールの穴の側面に命中、大きな切り傷を作って仕舞いました。 マーフィーの法則で蹴ったのは最悪の場所でした。

幸い、指は取れずに済みましたが、以後靴は勿論靴下も履けずサンダルで運転して帰って来ました。 靴が履けるようになったのは約10日後、帰って来て3日後でした。未だ痛みが有り、見た目も酷い状態です。

夢と現実が最悪の状態で合成されるとは、全く“馬鹿げた事故”でした。

次回はもう少し気の利いた事を書きます。
RVKen