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アメリカの有料道路

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有料道路は“トールロード(Toll Road)”、ターンパイク(Turnpike)”などと呼ばれます。

次のサイトに全国の有料道路の説明がされています。
http://www.fhwa.dot.gov/policyinformation/tollpage/t1part3.cfm

左から所在州、道路名、道路情報用番号、管轄機関、始点、終点、距離、場所、関係国道番号、集金(一方又は両方向)、自動通行カード、無料距離、参考情報、情報源、集金タイプ、料金等が表示されています(このサイトには表示されていない有料道路もあります)。

メジャー(長距離、不可欠、重要性の高い)な高速道路は東部地域に多く存在しますが、アメリカ西部や中央部には極僅かです。 カリフォルニア州にもありますが、都市部での交通緩和が目的や橋の有料道路が主で、多くの場合一般“高速道路”を使用する事も可能です(時間が掛かる)。

西部や中央部には有料高速道路が少ないと書きましたが、中央部に1個重要な有料道路があり、私も何度か使用しています。 それはオクラホマ州のオクラホマシテイー(トルサ)からミゾリー州のセントルイスに向う国道44号線の有料道路です(ミゾリー州は無料)。 
https://www.pikepass.com/toll/AllTollRates.aspx

料金は安く、オクラホマシテイーからセントルイスまで約800Kmで、全有料と無料部分のI-44通りますと料金は2000円程度だと思います。 しかし、2000円を払いたくない人はチョットした迂回をすれば有料道路の一部を走り、平行して走る他の高速道路を使用すれば300円程度で行ける様です。多くの有料高速道路の料金は車軸の数に依って決まり、車軸の数が多くなると高くなります。 

I-44は色々な面で興味深い道路です。
昔のルート66とほぼ平行して走り、一部はルート66がI-44となっています。 又、世界で一番(?)大きいとされるマクドナルドが高速道路の上下線を跨いであります。 
I-44に関しては次のサイトにも説明がありますので参考になさって下さい。
http://www.okhighways.com/i44tt.html