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ボイッジャーバッテリー

ボイッジャーバッテリーはACデルコ(GM自動車部品製造会社)のデイープサイクル(サイクル)バッテリーですので、ACデルコ部品を扱っている多くの自動車部品店で販売されていて、RVには多数使われていると思います。 

以前私が使用していたサウスウインドにも新車時からボイッジャーが装備されていて、その後ホームセンターからボイッジャーを購入して交換した記憶があります。 サウスウインドを使用していた時は少なくとも2回、サブバッテリー(2個搭載?)を駄目に(購入)した記憶があります。  

もちろん駄目にした理由は長期間無視して電圧を下げ過ぎたからです。 即ち、いくらデイープサイクルバッテリーでも電圧を長期間10V以下に下げますと機能しなくなりますし、11.5V以下を頻繁に繰り返しますと寿命に大きく影響します。 理想的には12.2V(50%)程度を目安にして、それ以下に下げる事を控えると長期間の使用が出来ると思います。 尚、バッテリーの充電状態が0%は約11.8Vです。

参考:
GM(キャデラック、ビュイック、オールズモビル、ポンテイアック、シボレー、サターン)の多くの純正部品はACデルコで製造されていますが、ACデルコはフォードやダッジ(クライスラー)が使用出来る仕様の自動車用部品も製造しています、例えばスパークプラグ等の電装部品、ブレーキパッド、その他です。