キャンピングカーで高速道路を走る場合・・・・5メール前後の国産キャンピングカーを除いてアメリカ製の8メートル前後のAやCクラスの高速道路の料金は一体どれくらいかかるのでしょうか??答えは”普通車と同じ”料金なのです。普通マイクロバスの高速料金は普通車より高いのですが,そのマイクロバスより一回り大きいクラスAのキャンピングカーの高速料金は普通車と同じ・・・
 高速道路の料金は自動車の構造により”種別”に分類されています。その種別により料金が発生します。キャンピングカーに対して,何度もキャンピングカーなのか聞かれゲートを出れなかった・・・や,料金所の係員がキャンピングカーに対して種別4の中型車料金を徴収したという事例もあります。料金徴収の係員の認識不足も大きな問題です。もし,中型料金を徴収され後になって気づいた場合は最寄の日本道路公団へ連絡すれば返金してくれるた事例もあります。しかし,そのようなことがないように日本道路公団の係員のしっかりとした認識を強く要望したいものです。
 キャンピングカーの証明方法の1つとして,登録の証明書を日本道路公団で発行してもらう方法があります。これにより料金所でその証明書を提示すればキャンピングカーとしての料金を支払えば大丈夫です。しかし,係員がキャンピングカーを種別4として誤認識していればどうしようもありませんが・・・・

以下の表は日本全国共通の8ナンバーの種別です。
8ナンバー
普通板
2輪自動車(側車つき含む),ナンバープレート「小板」のもの,ナンバープレートが黄色に黒字または黒地黄文字のもの 軽自動車(車種D)
乗用自動車タイプ
乗車定員10人以下 普通車(車種@)
乗車定員11人以上
(11〜29人)
中型車(車種C)
乗車定員11人以上(11〜29人) 中型車(車種C)
貨物自動車タイプ 小型自動車規格
車長4.7m,車幅1.7m,車高2.0m,乗車定員10人,
総排気量2,000cc(ガソリン車のみ)のいずれも超えていないもの(巻きこみ装置の装備義務なし)
普通(車種@)
普通自動車規格
上記の基準のいずれか1つでも超えているもの
(巻きこみ防止装置義務あり)
中型車(車種C)
大板


乗車定員30人以上または車両添総重量8トン以上または,最大積載量5トン以上
速度表示灯あり
(貨物自動車タイプ)
中型車(車種C)
2車軸
または
3車軸
トラクタ単体
(トレーラーヘッド)
2車軸 中型車(車種C)
3車軸 大型車(車種A)
トラクタ単体以外
大型車(車種A)
4車軸
車限令限度以下
大型車(車種A)
車限令限度超
特代車(車種B)
5車軸以上
特大車(車種B)
速度表示灯なし
(乗用自動車タイプ)
乗車定員10人以下
(貨物自動車タイプ)
大型車(車種A)
乗車定員11〜29人
車長9m未満 大型車(車種A)
車長9m以上 特大車(車種B)
乗車定員30人以上
特大車(車種B)

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