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ドアの内張りを取外し、スイッチを押した時にモーターに電源が供給されるかどうか確認する。
UP,DOWNともにで元は電源は正常に供給されている。 |
A |
モーターの可能性が高いため、モーターを取外しDC12Vを流して単体試験を行う。
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B |
単体試験の結果、一部分で動きがわるい箇所があるため、モーターを分解する。 |
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| C |
削れて欠けている部分がある。この部分の磁力が弱くなり、モーターが動作しなかったことが予想される。
ケース内には、金属片などがないため、製造時に欠けたのではないかと予想される。 |
D |
ついでにモーターのブラシも交換する。ブラシは、東芝性でモーターのサイズに合わせて削っている(右側)。 |
E |
欠けのあったコイル部は、ギアが破損した他のモーターのコイル部を移植する。 |
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| F |
モーターを組み立て、元通りに取り付け、さらに結束バンドで配線を固定する。 |
G |
正常に動作することを確認して、ドアの内張りを元通りに戻す。 |
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