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これからの時期に備えて②

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 昨日の記事に続き、梅雨を前にしたメンテナンスの話題である。
 雨は天井だけでなく、シャーシ部分にとっても大敵である。
 走行中跳ね上げた水が霧状になってシャーシの深い部分に付着。 水分は、架装部の溶接された部分や防錆処理がなされていない部分などに錆を発生させることになる。
 だが、駆動部分などにも悪影響を及ぼすこともある。
 写真は、グリスガンである。これは、トラックベースや輸入キャンピングカーなどの駆動部分や稼働部分に固形状の油脂を注入する工具である。
 グリスが切れ、水がブーツから侵入し、腐食を繰り返すと磨耗や過熱し大事故につながるケースがある。
 梅雨になる前に一度点検を。

これからの時期に備えて

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 そろそろ日本の南から梅雨入りとなる時期が近づいてきた。
 キャンピングカーにとって、雨は大敵である。
 メンテナンスを定期的に行っていないと、パネル工法のキャンピングカーやアンテナやルーフベンチレーターなどのシールから雨漏りが発生する。
 シーリングは外見上はしかっかり着いているような感じでも、剥離していることがある。
 シーリングは定期的にはがし、再施工することが望ましい。耐候性や経年変化についよ変性シリコンが良い。
 ぜひ、シーリングの状態の確認を。

免許更新

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 先週末は海技免許更新に出向いた。
 海技免許は5年の更新サイクルなので5年ぶりの更新学科となる。
 学科更新で最も強調されたのは、海の事故である。
 ここ数年多発する海の事故やに伴い、法規も随分と変更されている。
 自動車免許にしても然りである。
 事故やルール・モラル・マナーの低下が法をより一層厳しいものにしているような気がする。

ゴールデンウイーク

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 今年のゴールデンウイークは、日数が短かかったため300キロ圏内の山陰方面に出かけた。写真は、山陰のある道の駅。
 周囲を山に囲まれ非常に落ち着け、周辺は情緒溢れる場所である。

世界遺産

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 ゴールデンウイークに石見銀山を目指す。石見銀山は、島根県に位置する銀山で、平成19年7月に登録された地域である。
 世界遺産に登録された地域だけに、渋滞や混雑が予想される。
 案の定、長い渋滞を潜り抜けいよいよ駐車場の段階でVECTRAが駐車できるスペースが開いていないとのことで止む無く通過。
 翌朝8時過ぎに到着すれば渋滞はなかったものの駐車スペースの大型枠が1台のみ・・・辛うじて駐車ができた。
 石見銀山は、銀山だけでなくその地域全体が世界遺産(石見銀山遺跡とその文化的景観)に登録されたという広大な世界遺産である。
 

ヨーロッパ製トレーラー用部品

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 トレーラーといえば、イギリスを中心としたヨーロッパが主流である。デザイン性や機能性なども日本の国土に適した車両も多く存在する。
 写真は、CARVER社からの取り扱いマニュアルのビデオとサービスマニュアルと手紙である。
 CARVER社は、トレーラー用貯湯式ボイラーやFFヒーターなどを製造していた会社である。
 これらの郵便物は、まだインターネットが普及していない頃、CARVER社に水漏れの修理法方法をエアーメールで質問したときの回答で国際郵便で送られてきたものである。
 ダイレクトメール発送から、これらの返信が自宅に到着するまで当時で約1ヶ月近くの時間を要した。
 しかし、今は、インターネットを利用すれば数時間で回答を得ることもできる。
 インターネットの普及は、輸入車のトラブル解決、部品の輸入など様々な面からも大きなメリットである。

ネットサーフィン

 1ドルは、現在101円台前後で推移している。
 円高のお陰で、アメリカのRV関連パーツショップのネットサーフィンを行う時間がついつい増えてしまう。
 アメリカ国内でも価格のばらつきも大きく、日本では販売されていないパーツ、見たこともないパーツ、実用的なグッズなどを見つけることができる。
 このときとばかりに消耗品などの安いショップを見つけてまとめ買いをするのが得策である。
 海外発送に関しては、想定していないショップがほとんどであるが交渉次第では船便の輸送にも対応してくれるショップも存在する。
 円高は輸入はもちろんのこと、外貨預金やFXなどメリットの確立は高い。

軽自動車データ

 大手自動車メーカー連合会のデータによると・・・。
 ここ近年軽自動車の所有率は急速に伸びている。
 本連合会のデータによると、軽自動車の普及率は、最も高い県が鳥取県、島根県、佐賀県。逆に普及率が低い地域は、東京都、神奈川県、大阪である。
 原油価格の高騰に加え、H11年の軽自動車規格の変更で居住性もUPしたことなどがあげられる。
 しかし、人が移動する手段としては確かに居住性もUPしたが、軽自動車ベースのキャンピングカーともなると、それなりの装備を設置するため窮屈になったり、車両総重量が重くなったりというデメリットもある。
 ちなみに、本協会のレジャー用途に関するデータでは、16%が普通乗用車、4%が軽乗用車である。
 軽自動車の普及率は急速にUPしているが、レジャー用途にはまだまだ少ないのが現状である。

円高の恩恵

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 先日1ドル100円程度まで円高が進んだときに部品をオーダー。
 その部品が今日届いた。
 ここ最近、アメリカからの輸送費も若干上がったが、この1ドル100円の恩恵は大きい。
 金額が大きくなればなるほど円高の恩恵を実感できる。
 アメリカへのオーダーから、商品到着まで5日。広い国土のアメリカであるが、どこの州でも1週間程度で自宅まで届く。
 円高の現在、しばらくアメリカRVパーツショップのサイトから目が離せない。

タイヤメンテナンス⑤

 リアがダブルタイヤの場合、後輪が左右それぞれ2本ずつあるから1本がバーストしても少々走行しても大丈夫という説があるが、全くの間違い。確かに歩く程度のスピーとで路肩に寄せる程度の移動ならまだしも、高速走行や一般走行でバーストしたまま走行するのは、非常に危険な行為である。
 バーストしたタイヤはタイヤ内の張りもなくなり、さらに円運動上のバランスが壊れるため、ホイール(リム部)とタイヤ(ビード部)がはずれ、車体下部やリアアクスル周辺を破れたタイヤが叩きつけることになる。
 車体を破損することはもちろん、駆動系に支障を来したり、後続車両への二次災害が発生することも充分考えられる。
 リアタイヤの片方がバースト(パンク含む)した場合は、即座にスペアタイヤに交換すべきである。

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