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種々のRV  その1 フィフス・ホイール(5th Wheel)  続き

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添付します写真は全て今回の旅行で見たRVです。 

種々のRV  その1 フィフス・ホイール(5th Wheel)

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数回に分けて種々のRVの写真を添付します。

道路を走って居ますと当然RVを見掛けますが、見るRVの種類は地方、曜日、季節等に依って種類や大きさが異なる傾向があります。 長距離を走るRVは一般的に大きくて遠くから人が集まる有名な観光地(例えば国立公園)近辺ではフィフス・ホイールやクラスAが目立ち、夏の間や週末に子供達と簡単に行ける都心から近い山や川の近くではトラベル・トレーラーやテント・トレーラーが目立ち、釣りやハンテイングが盛んなカナダやアラスカの奥地ではスライド・イン(トラック)キャンパーを良く見ます。

今回はフィフス・ホイールの写真を添付します。
フィフス・ホイールはけん引タイプですので慣れないとバックをするのが大変であったり、移動中に休憩や昼食をとる場合はけん引しているトラックから降りてフィフス・ホイール迄(時には雨の中)外を歩く必要があったり、又RVパークに着いからのジャッキを使って設置に時間が掛かる等の欠点があります。 しかし、広い室内空間、トラベル・トレーラーに比較して操縦性の良い事、エンジンが付いて居ない為に購入価格が安い事やメインテナンスにお金た掛からない事、更にはトラック(けん引車)を仕事や通勤に使える事等が利点です。

タイヤ - 微量の空気漏れ - 前回の続き

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今朝、タイヤ空気圧を確認したところ、空気漏れを起こしたと思われたタイヤは昨日より1PSI下がって居ましたが、1本(昨日と同じ空気圧)を除いて他の5本は全て昨日より1PSI下がって居ました。 その後、昨日に比べて気温がやや低く、空気圧が上昇しないタイヤもありましたが、問題のタイヤ空気圧は1PSI上昇しましたので漏れは無いものと決め、RVに取り付けました。 新しいバルブエクステンションを注文しましたので、届いたら取り付ける事にしています。

後輪ダブルの内側のタイヤを外すのは面倒で、パンク修理に行けば簡単でしたが、今回は自分で外した甲斐がありました。 無駄足を踏まずに済んだ他、ABSセンサーのケーブルのサポート金具が外れて居るのを発見、ケーブルが車軸の上を飛び跳ねていたらしく、ケーブルの一か所が摩擦で黒くなって居ました。 傷が付くには至って居ませんでしたが、このまま乗り続ければ何れは擦り減っていたかも知れません。

話は替わりますが、アメリカの高速道路にはトラックのタイヤの残骸が落ちて居るのを良く見ますし、道路脇でエアーコンプレッサーやタイヤを積み込んだタイヤ修理専門車がトラックの側に横付けにされてタイヤの修理をしているのを時々見ます。  今回の旅行中に前を走っていたトラックの右後輪の4本の内の1本がバーストを起し、長さ約1mの残骸が道路の右方向に飛び、四方に飛んだ小さな残骸の1個(約5㎝角)が私の前面ガラスに直撃し、一瞬前面ガラスが割れると思いましたが、被害は全くありませんでした。 以前、1㎝角(?)程度の小石が前面ガラスに当たった時は非常に大きな音がして小さなヒビ割れ(キズ)を付けましたが、今回の場合はゴムの為にその時とは比較にならない小さな音でした。 上の写真左は小石が当って割れた状態で、右の写真は修理の様子です。

参考:  RVフォーラムを読んで知ったのですが、パンクをして修理専門家(ロードサービス)を呼ぶと15分程度で新しいタイヤに交換して仕舞うそうです。  探したところ次のビデオがありました。 ホイールを外さないと書いてありましたので恐らくこの方法を使うのでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=CMvzPeBkvGk
内側のタイヤがパンクした場合は、外側のタイヤ(ホイール)を外す必要があると思います?
RVの場合はサイズの種類が多く、同じサイズ(メーカー)を探したり取り寄せる為に長時間が掛かる事が頻繁に起こる様です。  

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タイヤ - 微量の空気漏れ

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数日前にバンクーバー島から帰って来ましたが、その帰り道に空気圧がやや下がって居る事に気が付きました。 家を出る際は6本のタイヤがそれぞれ110PSI(7.74Kg/cm2)前後で、走行中は120PSI(8.44Kg/cm2)前後でした。

参考:  タイヤ空気圧は走行前、走行中、気温、路面温度、直射日光等で約10%-15%変化します。  タイヤをバーストから保護する為には必要最低空気圧以上に保つ事は非常に重要です。 私の場合の最低空気圧は前輪が100PSI、後輪が105PSIで、この数値はRVを計量盤に乗せて計量し、タイヤ空気圧チャートを使って計量重量から最低空気圧を選択したものです。

今回は家に着く手前約800Kmの所で右後輪内側のタイヤが通常より低い(112PSI、7.87Kg/cm2)事に気が付き、その後は走行20分程度毎に1PSI下がり続けていました。 約200Km走行して圧力が105PSI(7.38Kg/cm2)に下がったところでガソリンスタンドで空気を入れようとしましたが、乗用車用の為に圧力が低くて、結局97PSI(6.82Kg/cm2)に下げて仕舞いましたが、トラックストップ(トラック専用ガソリンスタンド)を探して119PSI(8.37Kg/cm2)にしました。 その後漏れが遅くなり(?)家に着いた時は112PSI(7.87Kg/cm2)でしたが、3日後の今日は48PSI(3.37Kg/cm2)に下がっていました。

帰宅した日に地元のタイヤ店に電話をしたところ、“今は誰も居ないから$20で修理をする”と言われましたが、片付け等で行く事は出来ませんでした。 今日、自分で漏れ箇所を確認する為にタイヤを外し、水にも浸けましたが漏れは見つからず、空気圧を48PSI(3.37Kg/cm2)から95PSI(6.68Kg/cm2)に上げても漏れの形跡は見つかりませんでした。  空気注入用のバルブエクステンションを使っていましたので確認したところ、内部のゴム製シールが明らかに変形しており、若しかしたらこのシールから漏れているのかも知れません。 現在、此のエクステンションを取り除いて空気圧を調べて居ますが、約2時間後の今も同じ95PSI(6.68Kg/cm2)です。  此れから夜にかけて気温が下がり当然空気圧も下がりますので、漏れの有無がハッキリするのは明日になります。

RV タイヤ バースト - 前回の続き2

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最初のタイヤ バーストの書き込み(前々回)に関して補足します。

RVがセンターラインを越えて対向車線に入った直後に赤い乗用車が見えますが、この乗用車に乗っていた家族のインタビューからの情報です。
http://www.wyff4.com/news/Teen-driver-nearly-killed-by-wrong-way-RV-shares-story/41684156?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&utm_campaign=wyffnews4

乗っていたのは3人で、運転者は19歳の女の子(ジェシカ)で、助手席に女の子のお祖父さん、後部席にお祖母さんが座っていました。 家族はテネシー州からサウスカロライナ州のリゾートビーチに休暇に出掛ける途中で、女の子は既に400Km走った時点での出来事でした。
女の子の説明に依りますと、制限速度65マイル/時(105Km/時)で走行中に前方でRVが砂埃を立てて分離帯を横切り正面から急接近し、ハンドルを右に切って避けると危険と咄嗟に判断して左に避け、その後何度かスピンをして止まったそうです。 ガードレールのワイヤーロープがエンジン迄食い込んでいたそうですが、誰もケガは無かったそうです。

一方、RVは77歳の男性が運転して居た事は分かりましたが、情報が少ない為に不明な点が多数あります。 知りたい事は:
• 意図的にハンドルを切らずに直進したのか?
• 反対車線を走行した理由?
• 意図的にブレーキを踏まなかったのか(ブレーキライトは点灯していない)?
• バースト、又はワイヤーロープを切って横切った為にブレーキは故障しなかったのか?
• 反対車線を長距離走行した理由?
• バーストを起した時点、反対車線を走行中の意識、精神状態?

後続の18-ホイーラー(大型輸送トレーラー)も左に避けて居ますが、時速100Km以上で走行中にトッサに左にハンドル切るのはガッツが必要である様に感じます。 又、RVの運転者は良く直進を選択した様にも思います。 RV運転者は運転経験豊富で考えた上で直進したのか、それとも判断力が極度に遅くて対応が出来なかったのか、それとも意識を失ったのか?
私達が町を歩いていても前から歩いて来る人と左右同じ方向に避けて衝突をする事もそれ程珍しい事ではありません。 何れにしても、この事故で誰も怪我はしなかったそうで、不幸中の幸いでした。

先ずは、バーストが起こらない様にする事が大切で、それにはタイヤ空気不足と寿命に常に気を配る事が大切です。
http://www.net-camper.com/cgi-bin/rv-ken/diarypro/diary.cgi?no=669

RV タイヤ バースト - 前回の続き

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前回のタイヤバーストに類似していますが全く異なる結末のビデオを見付けましたので紹介します。  これ等二つのビデオを見る事で学ぶ事が多いと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=9LkLeljt4t0

参考:
このビデオは右前輪がバーストを起しましたが、ハンドル修正のやり過ぎで左方向に進み、其の後も急なハンドル操作の繰り返しと共に必要以上のブレーキ操作でこの様な結末になって仕舞ったと思われます。  前回のビデオと比較しますと大きな違いが分かります。

RV タイヤ バースト

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クラスAが走行中に左前輪のバーストを起し、センターラーインを超えて対向車線に入ったビデオです。 
http://www.wyff4.com/news/sky-4-live-rv-facing-wrong-way-on-interstate-26/41662798

このビデオを見た人は色々な意見を持つ様ですが、運転者が急ブレーキを掛けて居たら横転していたかも知れず、冷静さ(?)と運が最悪の結果だけは避けた様な気がします。 

ビデオをよく見ますと、RVは完全に反対車線を逆走して少なくとも2台の対向車が正面衝突を避ける為に中央分離帯側に車線変更をしています。 運良く、トッサの判断に反応出来る対向車がタマタマ居たから正面衝突の大惨事に成らなかった様にも思えます。 常に前方を見て運転する事が如何に大切かを感じます。

以前書きましたが、バーストが起きた場合はブレーキを踏むとコントロールを失う為、アクセルを踏んでコントロールを取り戻してから徐々に停止する事が大切です。
http://www.net-camper.com/cgi-bin/rv-ken/diarypro/diary.cgi?no=18

高速走行中に突然起きた場合は多くの人がパニックに陥る様な気がしますが、このビデオに写って居る運転者は正にこの鉄則を実行した様にも思われます。

手作りキャンピングカー

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旅行中に世界に1台しか無いキャンピングカーがありましたので写真を撮りました。