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種々のトラック  その2 木材運搬

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オレゴン州やカナダのブリテイッシュコロンビア州では木材運搬トラックが多く走っており、それぞれ伐採された物や加工された物を運搬しています。

種々のトラック  その1 

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アメリカでは州に依って道交法が異なり、制限速度やトラックの長さ制限等が異なります。 上に写っているトラックはオレゴン州とワシントン州で見たものですが、この様な車輪の数が多かったり長いトラックはカルフォルニア州では見ません。 

種々のRV  その3 トラベルトレーラー 

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トラベルトレーラーは何処を走っても良く見ます。 トラベルトレーラーが人気の理由は色々あります。
• トラベルトレーラーは経済的
退職してRVを始める人は別として、多くの人はトラベルトレーラーから始めます。 若い人は一般的に乗用車やSUVにテントを積んでキャンプ旅行をし、それを卒業すると簡単に購入出来るトラベルトレーラーを始めます。 エンジンが付いて居ない為製造コストが低く、又多数の新車や中古車が出回って居ますので、クラスCやクラスBに比べて安価で購入可能です。 
又、トラベルトレーラーの維持費は安く、又けん引車が壊れても修理はクラスAやクラスC程高くは無く、又けん引車の買い替えは容易です。 

参考: 退職してRVを始めようとする人はトラベルトレーラーよりも運転が簡単で楽なクラスA、クラスB、クラスCを選択、経済力のある人は40フィートや45フィートのクラスAに飛び込む傾向があります。 RVフォーラムで大きくて運転が怖いとか運転を教えて呉れる場所(人)を探しをしている人が居ますが、乗用車しか運転の経験が無くて突然大型車を運転すれば中には運転に不向きな人も居ると思われます。

• 小家族から大家族まで
小型乗用車やSUVでけん引が可能な小さな物からトラックや大型ワンボックスタイプの車でけん引する30フィートを超す大型迄多種ありますので、新婚夫婦二人用にも子供の多い家族用にもそれぞれの要求を満たすサイズがあります。  トラベルトレーラーにはバンクベッド、即ち2段ベッドや3段ベッド、モデルに依ってバンクベッドが両側に付いて居るモデルあります。 しかし、クラスAにバンクベッドが付いて居るモデルは恐らく無い(稀)と思われます。 クラスCにはありますが、クラスAでは見た事がありません。

参考:  クラスAもフィフスホイールも大きく成ればなる程ベッドの数は少なく、通常は2人用で多くても4人用です。  フィフスホイールの場合はけん引トラックの荷台にけん引用のサドルが付いて居ますので乗車人数も限られて来ます。 高価なクラスAやクラスCを普段は駐車させて置く事は子供の多い家庭では実用的ではありません。

• けん引車は常に活躍
週末にトラベルトレーラーをけん引する乗用車、SUV、ワンボックス等は普段は通勤や仕事に使用が可能です。 

• 買い替えが容易
家族構成の変化に応じてトラベルトレーラーを何台か乗り換え、時にはクラスCに乗り換え、子供が親と旅行をしなくなりますとフィフスホイールやクラスAに乗り換える人が多くなります。 トラベルトレーラーにはエンジンが付いて居ませんので故障個所は少なく、従って中古RV市場には程度の良いトラベルトレーラーが魅力的な価格で沢山出回る事になります。

種々のRV  その2 ホーストレーラー  

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写真はホーストレーラーと呼ばれ、馬を乗せる事を目的とした車でRVとは呼びません。 しかし、馬を連れて遊びに出掛ける人も居ますのでRVとも呼べるかも知れません。 中には人間が寝泊まり出来る様になっているものもあります。

種々のRV  その1 フィフス・ホイール(5th Wheel)  続き

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添付します写真は全て今回の旅行で見たRVです。 

種々のRV  その1 フィフス・ホイール(5th Wheel)

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数回に分けて種々のRVの写真を添付します。

道路を走って居ますと当然RVを見掛けますが、見るRVの種類は地方、曜日、季節等に依って種類や大きさが異なる傾向があります。 長距離を走るRVは一般的に大きくて遠くから人が集まる有名な観光地(例えば国立公園)近辺ではフィフス・ホイールやクラスAが目立ち、夏の間や週末に子供達と簡単に行ける都心から近い山や川の近くではトラベル・トレーラーやテント・トレーラーが目立ち、釣りやハンテイングが盛んなカナダやアラスカの奥地ではスライド・イン(トラック)キャンパーを良く見ます。

今回はフィフス・ホイールの写真を添付します。
フィフス・ホイールはけん引タイプですので慣れないとバックをするのが大変であったり、移動中に休憩や昼食をとる場合はけん引しているトラックから降りてフィフス・ホイール迄(時には雨の中)外を歩く必要があったり、又RVパークに着いからのジャッキを使って設置に時間が掛かる等の欠点があります。 しかし、広い室内空間、トラベル・トレーラーに比較して操縦性の良い事、エンジンが付いて居ない為に購入価格が安い事やメインテナンスにお金た掛からない事、更にはトラック(けん引車)を仕事や通勤に使える事等が利点です。

タイヤ - 微量の空気漏れ - 前回の続き

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今朝、タイヤ空気圧を確認したところ、空気漏れを起こしたと思われたタイヤは昨日より1PSI下がって居ましたが、1本(昨日と同じ空気圧)を除いて他の5本は全て昨日より1PSI下がって居ました。 その後、昨日に比べて気温がやや低く、空気圧が上昇しないタイヤもありましたが、問題のタイヤ空気圧は1PSI上昇しましたので漏れは無いものと決め、RVに取り付けました。 新しいバルブエクステンションを注文しましたので、届いたら取り付ける事にしています。

後輪ダブルの内側のタイヤを外すのは面倒で、パンク修理に行けば簡単でしたが、今回は自分で外した甲斐がありました。 無駄足を踏まずに済んだ他、ABSセンサーのケーブルのサポート金具が外れて居るのを発見、ケーブルが車軸の上を飛び跳ねていたらしく、ケーブルの一か所が摩擦で黒くなって居ました。 傷が付くには至って居ませんでしたが、このまま乗り続ければ何れは擦り減っていたかも知れません。

話は替わりますが、アメリカの高速道路にはトラックのタイヤの残骸が落ちて居るのを良く見ますし、道路脇でエアーコンプレッサーやタイヤを積み込んだタイヤ修理専門車がトラックの側に横付けにされてタイヤの修理をしているのを時々見ます。  今回の旅行中に前を走っていたトラックの右後輪の4本の内の1本がバーストを起し、長さ約1mの残骸が道路の右方向に飛び、四方に飛んだ小さな残骸の1個(約5㎝角)が私の前面ガラスに直撃し、一瞬前面ガラスが割れると思いましたが、被害は全くありませんでした。 以前、1㎝角(?)程度の小石が前面ガラスに当たった時は非常に大きな音がして小さなヒビ割れ(キズ)を付けましたが、今回の場合はゴムの為にその時とは比較にならない小さな音でした。 上の写真左は小石が当って割れた状態で、右の写真は修理の様子です。

参考:  RVフォーラムを読んで知ったのですが、パンクをして修理専門家(ロードサービス)を呼ぶと15分程度で新しいタイヤに交換して仕舞うそうです。  探したところ次のビデオがありました。 ホイールを外さないと書いてありましたので恐らくこの方法を使うのでしょう。
https://www.youtube.com/watch?v=CMvzPeBkvGk
内側のタイヤがパンクした場合は、外側のタイヤ(ホイール)を外す必要があると思います?
RVの場合はサイズの種類が多く、同じサイズ(メーカー)を探したり取り寄せる為に長時間が掛かる事が頻繁に起こる様です。  

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タイヤ - 微量の空気漏れ

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数日前にバンクーバー島から帰って来ましたが、その帰り道に空気圧がやや下がって居る事に気が付きました。 家を出る際は6本のタイヤがそれぞれ110PSI(7.74Kg/cm2)前後で、走行中は120PSI(8.44Kg/cm2)前後でした。

参考:  タイヤ空気圧は走行前、走行中、気温、路面温度、直射日光等で約10%-15%変化します。  タイヤをバーストから保護する為には必要最低空気圧以上に保つ事は非常に重要です。 私の場合の最低空気圧は前輪が100PSI、後輪が105PSIで、この数値はRVを計量盤に乗せて計量し、タイヤ空気圧チャートを使って計量重量から最低空気圧を選択したものです。

今回は家に着く手前約800Kmの所で右後輪内側のタイヤが通常より低い(112PSI、7.87Kg/cm2)事に気が付き、その後は走行20分程度毎に1PSI下がり続けていました。 約200Km走行して圧力が105PSI(7.38Kg/cm2)に下がったところでガソリンスタンドで空気を入れようとしましたが、乗用車用の為に圧力が低くて、結局97PSI(6.82Kg/cm2)に下げて仕舞いましたが、トラックストップ(トラック専用ガソリンスタンド)を探して119PSI(8.37Kg/cm2)にしました。 その後漏れが遅くなり(?)家に着いた時は112PSI(7.87Kg/cm2)でしたが、3日後の今日は48PSI(3.37Kg/cm2)に下がっていました。

帰宅した日に地元のタイヤ店に電話をしたところ、“今は誰も居ないから$20で修理をする”と言われましたが、片付け等で行く事は出来ませんでした。 今日、自分で漏れ箇所を確認する為にタイヤを外し、水にも浸けましたが漏れは見つからず、空気圧を48PSI(3.37Kg/cm2)から95PSI(6.68Kg/cm2)に上げても漏れの形跡は見つかりませんでした。  空気注入用のバルブエクステンションを使っていましたので確認したところ、内部のゴム製シールが明らかに変形しており、若しかしたらこのシールから漏れているのかも知れません。 現在、此のエクステンションを取り除いて空気圧を調べて居ますが、約2時間後の今も同じ95PSI(6.68Kg/cm2)です。  此れから夜にかけて気温が下がり当然空気圧も下がりますので、漏れの有無がハッキリするのは明日になります。