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RV タイヤ バースト - 前回の続き2

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最初のタイヤ バーストの書き込み(前々回)に関して補足します。

RVがセンターラインを越えて対向車線に入った直後に赤い乗用車が見えますが、この乗用車に乗っていた家族のインタビューからの情報です。
http://www.wyff4.com/news/Teen-driver-nearly-killed-by-wrong-way-RV-shares-story/41684156?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&utm_campaign=wyffnews4

乗っていたのは3人で、運転者は19歳の女の子(ジェシカ)で、助手席に女の子のお祖父さん、後部席にお祖母さんが座っていました。 家族はテネシー州からサウスカロライナ州のリゾートビーチに休暇に出掛ける途中で、女の子は既に400Km走った時点での出来事でした。
女の子の説明に依りますと、制限速度65マイル/時(105Km/時)で走行中に前方でRVが砂埃を立てて分離帯を横切り正面から急接近し、ハンドルを右に切って避けると危険と咄嗟に判断して左に避け、その後何度かスピンをして止まったそうです。 ガードレールのワイヤーロープがエンジン迄食い込んでいたそうですが、誰もケガは無かったそうです。

一方、RVは77歳の男性が運転して居た事は分かりましたが、情報が少ない為に不明な点が多数あります。 知りたい事は:
• 意図的にハンドルを切らずに直進したのか?
• 反対車線を走行した理由?
• 意図的にブレーキを踏まなかったのか(ブレーキライトは点灯していない)?
• バースト、又はワイヤーロープを切って横切った為にブレーキは故障しなかったのか?
• 反対車線を長距離走行した理由?
• バーストを起した時点、反対車線を走行中の意識、精神状態?

後続の18-ホイーラー(大型輸送トレーラー)も左に避けて居ますが、時速100Km以上で走行中にトッサに左にハンドル切るのはガッツが必要である様に感じます。 又、RVの運転者は良く直進を選択した様にも思います。 RV運転者は運転経験豊富で考えた上で直進したのか、それとも判断力が極度に遅くて対応が出来なかったのか、それとも意識を失ったのか?
私達が町を歩いていても前から歩いて来る人と左右同じ方向に避けて衝突をする事もそれ程珍しい事ではありません。 何れにしても、この事故で誰も怪我はしなかったそうで、不幸中の幸いでした。

先ずは、バーストが起こらない様にする事が大切で、それにはタイヤ空気不足と寿命に常に気を配る事が大切です。
http://www.net-camper.com/cgi-bin/rv-ken/diarypro/diary.cgi?no=669

RV タイヤ バースト - 前回の続き

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前回のタイヤバーストに類似していますが全く異なる結末のビデオを見付けましたので紹介します。  これ等二つのビデオを見る事で学ぶ事が多いと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=9LkLeljt4t0

参考:
このビデオは右前輪がバーストを起しましたが、ハンドル修正のやり過ぎで左方向に進み、其の後も急なハンドル操作の繰り返しと共に必要以上のブレーキ操作でこの様な結末になって仕舞ったと思われます。  前回のビデオと比較しますと大きな違いが分かります。

RV タイヤ バースト

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クラスAが走行中に左前輪のバーストを起し、センターラーインを超えて対向車線に入ったビデオです。 
http://www.wyff4.com/news/sky-4-live-rv-facing-wrong-way-on-interstate-26/41662798

このビデオを見た人は色々な意見を持つ様ですが、運転者が急ブレーキを掛けて居たら横転していたかも知れず、冷静さ(?)と運が最悪の結果だけは避けた様な気がします。 

ビデオをよく見ますと、RVは完全に反対車線を逆走して少なくとも2台の対向車が正面衝突を避ける為に中央分離帯側に車線変更をしています。 運良く、トッサの判断に反応出来る対向車がタマタマ居たから正面衝突の大惨事に成らなかった様にも思えます。 常に前方を見て運転する事が如何に大切かを感じます。

以前書きましたが、バーストが起きた場合はブレーキを踏むとコントロールを失う為、アクセルを踏んでコントロールを取り戻してから徐々に停止する事が大切です。
http://www.net-camper.com/cgi-bin/rv-ken/diarypro/diary.cgi?no=18

高速走行中に突然起きた場合は多くの人がパニックに陥る様な気がしますが、このビデオに写って居る運転者は正にこの鉄則を実行した様にも思われます。

手作りキャンピングカー

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旅行中に世界に1台しか無いキャンピングカーがありましたので写真を撮りました。

ショックアブソーバーの選択:

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ショックアブソーバーの交換に迫られてネットで情報を調べる機会がありましたので、“1.ショックアブソーバーの機能”、“2.ショックアブソーバーの重要性”、“3.ショックアブソーバーに関する異なる情報”その他に関して気が付いた事を書きます。

1. ショックアブソーバーの機能:
既にご存知の通り、通常筒状をしてシリンダーにオイルとピストンが内蔵された部品で、RVの揺れや振動を抑える、即ち上下の動きを吸収(ダンパー)する機能を果たします。 ピストンに依って油が小さな穴を通してシリンダー内を往復しますが、大きく分けて2種類あり、ショックアブソーバーが縮む際に動きを遅くするタイプと伸びる際に動きを遅くするタイプの二通りがあります。 RVの乗り心地にこの点が大きく影響し、非常に大切な点だと、私は思っています。 メーカーに依りガスを注入したタイプも可成り多くありますが、ガスはショックアブソーバーを延ばす力として働きますのでより大きな荷重を支える為にはプラスですが乗り心地の観点からはマイナスと思われます。 ガスはオイルが泡状になる事を防ぐ為に注入されて居る様ですが、ガスが注入されたビルステイン製のショックアブソーバーを取り付ける際は圧縮に大きな力が必要で一苦労します。

参考: 大昔、乗り心地を良くする為に小型トラックに空気圧可変タイプのショックアブソーバーを取り付けた事があります。 空気と聞けば柔らかくなる感じを受けますが大間違いです。 空気圧を高くすれば乗り心地は益々固くなり、一番乗り心地が良いのは空気圧をゼロにした場合です。 最終的にはリーフスプリングを1枚残して全て抜きショックアブソーバーにエアーを加えて乗りました。 

2. ショックアブソーバーの重要性:
RV(キャンピングカー)は大きな側面を持つ上、各種の付属装備や携帯荷物で許容重量に近く、重心の位置もそれぞれのRVに依り前後/上下大きく異なります。 その為、高速走行中に直進性が悪かったり、一寸した横風や追い越す大型トラック(バス)でハンドルを取られる場合もあり、この様な操縦性の悪いRVの運転は疲れます。 又、山道等のカーブで左右の揺れが異常に大きかったり、お尻を振って安定性に欠けていては景色を眺めて楽しみながら運転する訳には行きません。 この様な場合に先ず考えられる原因がショックアブソーバーの良し悪しです。 

参考: ショックアブソーバー以外にも重量オーバー、タイヤの種類、タイヤ空気圧、重心の位置(後ろ過ぎ)、サスペンションの緩みや疲れ(欠陥)、ハンドル機構の遊び(欠陥)、その他の場合もありますが、一般的にショックアブソーバーの影響が一番一般的な原因と思われます。

3. ショックアブソーバーに関する異なる情報:
ネットで情報を調べ始めて先ず目に付いたのはあるRV雑誌の記事で、此れは38’のモーターホームを使用し、Sachs(オリジナル装備)の他に、Bilstein、Koni、RoadKingのRV界では良く知られた3種のショックアブソーバーをそれぞれ1000マイル(1600Km)の走行テストを行って比較したものです。  私はRoadKingを除いた他のショックアブソーバーの使用経験があり、悪路での乗り心地テストでビルテインがKONIやRoadKingより高い評価を得た事、即ちコンクリート舗装道路の繋ぎ目の段差が大きい道路ではKoniとRoadKingは硬過ぎて乗り心地が悪いと言う結論に私には納得が出来ませんでした。 
以前乗っていたBilsteinが装備されたRVの乗り心地が余りにも悪い為に色々調べった結果Koniに交換し、その改善に大変満足しました。 Koniは圧縮(Compression)の際の抵抗は少なくて伸びる際に大きな抵抗があります。従って道路の段差や大きな穴等で車輪が衝撃を受けた際にショックアブソーバーは圧縮された後の伸びる際の大きな抵抗で車体の揺れを抑制します。 

私のRVに装備されていたSachsのショックアブソーバーは高速走行や山道のカーブの走行では全く問題が無かったのですが、道路の段差等の悪路での乗り心地が悪い事と低速でブレーキを踏んだ際の上下の大きな揺れが気になりました。 最初からKoniに交換する積りではありましたが、ネットで色々な情報を読んだ結果、Koniへの交換が正しい事を再確認すると同時に、上に記した雑誌の記事の乗り心地に関する結論に対しての疑問がアチコチで目に付きました。 

参考: ガソリン車クラスAに使われているフォード製F53 シャシーは硬くて乗り心地が悪い事で知られていますが、多くの人がモンロー製ショックアブソーバーに交換して満足しています。 Koniに比べてモンロー製ショックアブソーバーは半値である事も理由の一つかも知れません。

乗り心地や操縦性は各人の感じ方の問題であると同時に人に依って好みが異なる事もありますが、ショックアブソーバーを比較する為にショックアブソーバーを3回取り外し/取り付け、各々1000マイル(1600Km)の距離(合計約5000Km)を走らせて3カ月も費やすればそれ相応の結果が要求されると思われます。 又、5000Km走らなくても分かる様な結論を書いても正当化が難しいかも知れませんし、記事を売るに足る価値は無いかも知れません。 それ以上に多くの人が指摘して居ます様に政治的(経済的)な要因が影響しているとも思われます。 テストをする人や記事を書く人は大変です、気の毒です、同情します(それに反して私は楽です、思った事を何でも書けます)。

ショックアブソーバーに関する情報はKoniとBilsteinで検索すれば多数引っ掛かって来ますが、参考までに少数取り上げて於きます。
http://www.irv2.com/forums/f104/motorhome-magazine-article-on-shock-absorbers-50294.html
http://forums.motorhomemagazine.com/index.cfm/fuseaction/thread/tid/25145183/srt/pa/pging/1/page/4.cfm
http://www.rvforum.net/SMF_forum/index.php?topic=22091.0
http://forums.woodalls.com/index.cfm/fuseaction/thread/tid/22566635/print/true.cfm
http://forums.motorhomemagazine.com/index.cfm/fuseaction/thread/tid/25145183/srt/pa/pging/1/page/3.cfm

結果私はKoniを購入し、オリジナル装備のSachsを取り外したところ伸縮両方向共にスカスカ、即ち大きな力を加えずに伸縮可能で、此れで良く操縦性に問題を感じなかったと思いつつ、今後必要性は無いと判断してごみ箱に廃棄しました。 しかし、今考えますと強い力が掛かった場合は特殊なバルブ構造が機能して力を吸収するのかも知れないとも思っています。 
以前、BilsteinからKoniに交換して非常に満足していますし、多数の人がKoniに交換をした事で満足をしていますので、乗り心地の改善は勿論、操縦性が更に良くなる事も期待しています。 交換後未だ運転して居ませんが、明日から出掛けますので楽しみです。


蛇足:
今回のショックアブソーバーの様に、最近はネットを調べれば様々な商品の評価や意見を知る事が出来ますので非常に参考になります。 しかし、少数の意見を読んで結論を出したり、上面を読んで結論を出しますと危険もあります。 良い例が、上の雑誌だけを読んで結論を出した人に取ってはKoniの評価は下位ですので選択外になっているかも知れません。 

書かれた多くの意見の内容から自身の判断で結論を導く事は非常に大切だと思います。 例えばデジカメを購入する為にアマゾンの5段階商品評価を調べた場合を考えますと、商品Aは4.5、商品Bは3.8であっても内容を読まなくては正しい結果は分かりません。 評価の低い理由の中には“配達に時間が掛かった”や“白を注文して黒が届いた”とか商品の品質には関係の無い評価が入っていたり、中には“未だ使っていない”との理由で3.0等の評価をしている人も居ます。 又、“5”の評価が多くても、“1”や“2”の評価の中に意外と重要な情報が隠れて居る事があり、私は低い評価の方に興味が引かれます。  

私が書く情報も私に取っては正しくても、読者の必要優先順位、状況、視点等を考慮しますと、(例え間違って居なくても)結果的に変る場合もあると思います。 又、私の思い違いの為に間違っている場合もあるかも知れませんので、参考程度に受け止めて自身の意見を優先させる事が大切です。 

アメリカの高級RV: その5 マラソン社駐車施設には50アンプ電源付き

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マラソン社の敷地内にあるRV駐車場所には50アンプの電源が配備され、工場の北側と高速道路沿いに少なくとも53スペースあります。 電源は完成車並びに修理に来ているRV所有者に取っては非常に便利です。 

オール・エレクトリック:
10年程前に“オール・エレクトリック”の高級モーターホームが現れ始めて、最近では“オール・エレクトリック”を選択する人が増す傾向にあります。  オール・エレクトリックRVとはプロパンガスタンクを搭載しないRVで、冷蔵庫は効率の良い大型家庭用、レンジも効率の良いインダクションレンジ、更に、湯沸かし器と暖房ヒーターはアクアホットと呼ばれる軽油ボイラーが使用され、プロパンガスは一切使いません。

高級RVはオール・エレクトリック:
最近の高級RV、例えばニューマー製のキング・エアー、エセックス、ロンドン・エアー、マウンテン・エアークラスのモーターホームですと殆どが“オール・エレクトリック”で、当然マラソンも同様です。 極く一般的な38フィート前後のモーターホームの場合もオール・エレクトリックまで行かなくても、最近は家庭用冷蔵庫やインダクションレンジを選択する人は少なくありません。 又、現在使用中のモーターホームにRV用(プロパンガス/電気兼用)から家庭用冷蔵庫(プロパンガス機能無し)やインダクションレンジに交換する人もあり、RVフォーラムで交換の是非や変更方法に関する書き込みを目にします。

オール・エレクトリックの理由:
高級モーターホームの場合は家の駐車場にはRV専用の電源を、RVパークではフルフックアップ、走行中はインバーターで110VACを使用する事が出来、電源が無い場所でバッテリー電圧が下がれば自動的にデイーゼルジェネレーターが充電します。 マラソンの場合は3000ワットのインバーターを2台搭載しています。 従って、プロパンガスの必要性が少なくなった事や、頻繁に起こったRV用の冷蔵庫が原因の火災も影響があると思われます。

と言う訳で駐車場所に50アンプAC電源があると非常に重宝します。 ニューマー社の駐車場も同様の電源があり、又フレートライナーシャシーやアリソントランスミッションの整備デイーラーにもAC電源が配備されている所があります。

アメリカの高級RV: その4 マラソン製 モーターホーム内部

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モーターホームの長さ制限は州に依って異なり、東部には40フィート制限の州が幾つかあり、ワイオミング州の様に60フィートの州もありますが、カルフォルニア州を含めて殆どの州は45フィート(13.7m)です。  アメリカの各州の間で相互協定があり、モーターホームが合法的に登録されて居れば国内の何処の州にも乗り入れる事が出来ます。 

国立公園内のRVパークやナショナル・フォーリスト・キャンピング・グラウンドは40フィート級のモーターホームの駐車スペースが無い所もありますが、アメリカには多数の民間RVパークがありますので、全長45フィートのモーターホームは多少の不便はあっても走行は勿論駐車にもそれ程問題は無い様です(RVフォーラム等の一般的な意見)。 

参考:各州のアチコチにあるナショナル・フォーリストには殆ど必ずRVパークがあります。 場所に依っては大型RVは入れないない様な所もありますが、各ナショナル・フォーリストの中の異なる場所にRVパークが点在していますので、全国には数千か所のRVパーク(サイト数は10か所程度の小さい場合もあれば200を超す場所もある)があると思われます。http://www.forestcamping.com/dow/list/nflist.htm

現在、マラソン社で製造されているモーターホームは全て45フィートのプリボースト製のシャシーが使われ、溶接されたステンレス製のモノコックボディーの為、機能、耐久性、価格共にフレートライナーやスパルタン製のシャシーが使われたモーターホームとは次元が異る様です。

マラソン製のモーターホームには他社の高級モーターホームの様に沢山アレコレ詰め込まれて居らず、収納キャビネットも少なく、広々としてユッタリとした感じで、更に最先端のコントロール装置でドアーやカーテンの開閉は自動、電化製品や装飾品の出し入れもボタン操作や遠隔操作となっています。 一般の高級モーターホームは生活が出来るモーターホームである事に対してマラソン製はホテルのスイートの様なリラックスが出来るモーターホームと言った感じで、恐らく、旅行中は料理はせず、食事は高級レストランに行く人も多いのでは?  実際、ホテルの駐車場で高級モーターホームを見る事があります。 食事をしているのでしょうか?

上の写真のH3-45 マリブー(ダブル・スライド)は価格の低い方のモデルで他のモデルに比べてやや質素に見えますが、それでも豪華です。

続く。

アメリカの高級RV: その3 マラソン社 製造工場内部

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工場内部は一見ニューマー社やガルフストリーム社と同じ様な量産を目的とした配置ですが、明らかに違なるのはユッタリとしたスペースと整然とした明るくてきれいな環境でした。管理者に依りますと常に航空機製造会社のアッセンブリ―ラインを意識していると話していましたが、それ以上に管理が行き届いていました。

既に書きました様に、シャシーはプリボースト製の新車が使われ、基本モデルは数種類あり、それぞれダブル・スライドアウト、トリプル・スライドアウト、クオッド・スライドアウトが選択出来ます。 全て45フィートのシャシーが使われて以前紹介しましたキングエアーやゼッファー等と同じ45フィートの長ですが、兎に角内装が豪華です。 内装に関しては次回書きます。

工場内の一角には2台、又は3台が駐車出来る広いスペースが用意されており、商談や引き渡しに使用されると思われます。 RVデイーラーは勿論、RV製造工場にはこの様な屋内の駐車スペースは無く、商談は外部に並んで駐車してあるRVの車内で行われるのが常識です。

気になる価格は全て$2,000,000以上、高価な一般モデルは$2,480,000ですが、相当値引きをして呉れるそうで、その額はウイニベーゴーのデイーゼルプッシャーが1台買える程度の様です。 $250,000(2千5百万円)も値引きをして呉れれば買い得な気がしますが? 

写真上左・右:  製造最終段階のH3-45 ダブル・スライド、マリブーモデル

写真中左・右:  アッセンブリ―ラインの状況(環境)

写真下左:  屋内の商談、又は引き渡し場所

続く