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駐車場での事故, 続き

先週、駐車場で事故に遭いましたが、その調査結果に関して保険会社より連絡がありました。 

それに依りますと、私には過失は無くその旨を陸運局(DMV=Department of Motor Vehicle)に通知をしたとの事で、修理代の費用も既に昨日発送済みとの事でした。 


少々飛躍しますが、思い出した事を書きます。
事故を起こした場合、陸運局(DMV)には過失の有無は記録されず、又、事故を起こすと自動的に保険料が上ったり解約されたりする事もあると聞いた事があります。  

数年前に保険料が大きく上がり、自分のキャンピングカー(クラスA)の前面ガラスを交換した事と同じ頃キャンピングカーを143マイル(230Km)牽引して貰った為に上ったと思い諦めていました。 ところが暫く経ってからキャンピングカーの集まりで保険に詳しい人に“どちらも保険料には影響しない筈なので調べた方がよい”と言われ保険会社に連絡をしました。

その結果、保険料が上がった理由は私の2人の娘がお互いに別々の事故に巻き込まれた事が原因で知人の言う通り窓ガラス交換や牽引には関係ありませんでした。 更に、娘の事故がどうして私の保険料に影響するかを聞いたところ、私のキャンピングカーの保険は家族(娘を含む)誰もが運転可能な契約になっていたからとの説明でした。 

私は此れまで家内に運転させた事も無く、それどころか娘には当然運転させた事は無いと説明しましたら、保険会社は“私だけの運転に契約変更”をアドバイスして呉れ、保険料を以前(高くなる前)に支払っていた額より更に下げて呉れました。 更に驚いたのは、購入した当時にさかのぼってそれまで支払った差額($500前後)を返金してくれました(キャンピングカーの保険料は乗用車に比べて安いので非常に多額の返金)。 


相当昔になりますが次の様な事もありました。
約1年半の間に家内と私は5件の交通事故に遭い、全てが相手の過失でした。 偶然にも最後の事故に遭った時、新しい保険会社に変更手続きをしたばかりで翌月(約15日後)から新しい保険が効力を発しそれまでの保険を解約する積りでした。 ところが効力を発する3日前に未だ効力が発していない保険会社から解約の通知が届きました。 

理由は事故が多かった為でした。 全ては相手の過失である事を説明しましたが“DMVにはどちらの過失かは記録されていないので、警察に行って事故報告書をもらって来なさい”との事でした。 最後の事故はスキーに出掛けた時にぶつけられた事故で、大雪の中を会社を休んで現地の警察署に事故報告書を取りに行き、その足で保険会社に行き担当者と話しましたが、結局拒否されて仕舞いました。

幸いにも、それまでの保険は解約していませんでしたのでそのまま続行しました。


事故に巻き込まれないのが一番ですが、過失が無い場合は保険料が上がっていない事を確認する必要があります。 今回は保険会社が私には過失が無いと言って呉れましたし、果たして記録するのか分かりませんが、DMVにも連絡して呉れるとの事ですので保険料が上がったり解約されたりする心配は無い様です。

日本の場合はどの様な事故でも、比率は兎も角、お互いに過失があると聞いた事がありますので、異なるかも知れません。