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蛍光灯のLED化

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 15W×2本の蛍光灯をLEDに改造する。
 蛍光灯に取り付けられているインバーターを外し、DC12Vを直接スイッチ連動で流れるように配線を改造。
 そこに、並列で3本のLEDを取り付ける。明るさは蛍光灯に比べかなり光量がある。

ホンダライフJB4ブレーキパッド交換

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 写真は、ホンダライフの足回り。ブレーキパッドが減っているため交換する。残りのパッド厚は、フロント4枚のうち最も少ないものが1mm。多いパッドでも残り4mm程度。このまま使用を続け、パッドがなくなるとディスクローターが傷だらけとなり、ローター研磨という面倒な作業と無駄な出費となる。

サブバッテリー接続用ケーブルの作成

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 写真は、複数のサブバッテリーを並列接続や直列接続するためのケーブル。バッテリーターミナルの位置を考え、最も最短距離で接続できるようにケーブルの長さをカットして製作。

A&E ドメティックオーニング 部品交換(スライダー)

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 写真は、A&E(DOMETIC)社製のオーニングアームのスライダー部分。
 スライダーに亀裂があるのためチェックすると、ガタが発生し、かなり緩くなっていたため部品を米国から調達。
 交換前のスライラーと比べると一目瞭然ガタがない。
 このスライダーは、2本のアームに取り付けられてるため2個とも交換。

LED化によるスモールとテールの誤作動

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 ダブル球をLEDした後・・・・
 ブレーキペダルを踏むと、後部のマーカーやスモールが点灯するようになった。原因は、LEDのダブル球。
 電気が回り込まないように純正の線をカットし、そこにダイオードを入れることで誤作動対策を施す。
 

スライドアウトルーム 走行中の緩み

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 車体の一部(部屋)が電動で広がるスライドアウトルーム。
 走行中は、ロックがかかり部屋が飛び出ないような仕組みになっている。
 写真は、そのロック機能をしている部品。この部品が経年劣化で緩くなると走行中にスライドアウトが数センチ出たり、最悪な場合は、スライドアウトが勢いよく飛び出してしまう。

設備が整った広々オートキャンプ場

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 山口県にある秋吉台家族旅行村。広大な施設と設備もさることながらオートキャンプ場が非常に綬実している。
 オートキャンプサイトの電源は、何と30アンペア。さらにダンプステーションまである。広さは、10m越えのクラスAでも全く問題なく、駐車してスライドアウト、オーニングを広げてもさらに広々とした芝がある。
 利用パターンも複数準備されており、設備が充実しているが料金は、非常にリーズナブル。コールマンのルーフエアコンも問題なく回る。

ヘッドライトのくもり(くすみ)を取り除く

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 近年車のヘッドライトは、樹脂レンズが主流になり、デザイン性も格段に良くなってきた。その反面、樹脂レンズの経年劣化により黄色く変色してライトがくすんでくるのが難点。
 写真は、初年度登録から10年以上経過したヘッドライト。
 かなり、変色しライト内部の輝きも見えないほどになってきているが、くすみを取ればほぼ新車と同じ輝きが再生できる。

昇圧トランスを使いルーエアコンを回した電圧変化

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キャンプ場の電源は、100V20A。
ルーフエアコンのスイッチを入れると、約5分後くらいにコンプレッサーがONになるとブレーカーが落ちる。
そこで、トランスを使い電圧を120V に変換しキャンピングカーに送りエアコンのスイッチを入れてみる。
ファンが回り出した段階で電圧が若干降下するものも、5分後にコンプレッサーがONになる。その際、一瞬90V台になるが、すぐに回復。
コンプレッサーが回り始め冷風が出てくる。
その後約20分間、キャンピングカー内はかなり冷えてきたが徐々に電圧降下が始まった。ついには、コンプレッサーの保護回路が作動しエアコン停止・・・つづく。

サンフライヤーのONAN発電機 その②

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サンフライヤーのONAN発電機が、車輌購入してから
全く掛からず、前のブログ更新で本体を降ろしたと
書きましたが、今回はその後どうなったか???

。。。書いていきたいと思います!


セルモーターは回り、音と雰囲気からして、エンジンの圧縮には自信がありました。

なので、推測ではありますが、燃料系統か点火系統だと容易に判断しました。

まずは定番の、スパークプラグを2本とも外しました。
それからプラグコードにスパークプラグを装着し、ブースターケーブルでプラグを挟んで、エンジンにアースしましてクランキング。。。

自分はスパークプラグを直接的にエンジンの金属に当ててアースするのが好きでありません。

スパークが見ずらい、震動でアース不良、手で持っているとスタンガン仕様に泣かされる。心臓にも悪いからね。

だからブースターケーブルで火花が見易い場所で、目視確認を容易するためにケーブルでプラグを挟む癖があります。

話は変わりましたが、プラグから火が出ません。
何度もクランキングしましたが、両シリンダー共に火花は出ませんでした。

たまたま軽自動車のイグニッションコイルがありましたので試しに繋ぎ変えて、同じ要領でクランキング!

微かですが火が確認出来ました。

しかし弱いです。
こんなに弱い火花ではエンジンの圧縮には勝てない気がしていました。そこでコイルに繋がるプラス配線の電圧をテスターで測定したら高くて7ボルトぐらいしかありません。手元には発電機の整備書が無かったのですが、普通のクルマの修理時を思い出しましたが、やはり12ボルトぐらいはあるかと。。。

イグニッションコイル以外に問題点があるのかも知れないのですが、そうなれば大変な修理になると何となく感じました。

そこでひらめいたのですが、今主流のプラグコードを廃止し、ダイレクトイグニッションコイル化を考えたのです。

日産のロールのダイレクトイグニッションコイルが転がっていたので2個使用しました。

さっそく、仮で配線を考えてエンジンベンチしてみました。

https://youtu.be/rHVFykIlmP8


また止めたときにコイルが首振りするので、ステーも制作、手作り感丸だしです。。。


そして。。。

最近、サンフライヤーに載せてみました。
動画は小さいですが💧見てください。

https://youtu.be/cl5UXH8FBaU

まだ、気になる所があるので時間を見ながら
手を加えて行きたいと思います!

発電はしっかり出来ています。

またベアリングのメンテナンスも、分解出来ない所は
シールを優しくめくり外し、グリースを入れて見ると
音が格段に静かになります!

もちろん、グリースを入れましたら、しっかりシールをベアリングに載せて指で押して装着します。

はみ出たグリースを拭いて完了です。

またグリースは用途により見合う物を使用しましょう!

サンフライヤーのオナン発電機4000 その①

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サンフライヤーを購入した時から、セルしか回らない発電機を遂に下ろしました。

しかし重いですね。

これからオナン発電機4000の修理の始まりです。


何とか人力でセカンドカーのハイゼットに積み込みましたが、ヤマトの配達員に頼まれましてハイゼットを貸してくれと言われ。。。
お歳暮の配達に使いたいと。

このハイゼットは二人乗りのバンで、行商の豆腐屋さんに安く譲って頂いたハイゼットです。

またネパール人に安く譲って頂いたユンボも拘りで直しました同士の機械です。

エンジンマウントを自作したボロいユンボでぶら下げ、レーシングカートのスタンドに載せてみました。。。


案外、安定して乗っかりました。
これから原因を追及していこうと思います❗

サンフライヤー パワーウインドウ スイッチ修理

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サンフライヤーのパワーウインドウスイッチが不調で、
購入してから一度も稼働したのを見たことがありませんでした。


時間が出来まして、通電確認できました。
モーター自体は問題なさそうです。

スイッチがグラグラで戻らないので、モーターのCOILが心配でしたが、
COIL自体の過熱も無かった模様です。


スイッチを分解しましたら、構造の複雑で驚かされました。

原因は内部のバネの破損でしたが、どこにも部品はなくホームセンターでも似たサイズのバネは見つかりませんでした。


そこで、いらない修理後の部品を片っ端から分解し、良さそうのバネが
見つかりました。

もちろん加工し組み付け、無事に修理を完了しました。

修理してから、押すフィーリングもしっかりした逸品となりました(笑

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