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クラスAキャンピングカー エアコン修理 ディーゼルプッシャー⑤

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 エアコンラインの修理・部品交換が完了し、真空ポンプを使い真空引きを行う。エアコンラインの長さがホースの長さを見ても11メートル以上あるため、通常よりも長い時間、真空引きを行う。
 真空引き後は、エアー漏れがないかいことをマニホールドゲージで確認し134aガスとコンプレッサーオイルを入れる。ガスは200mがl1本。オイルを3本充填し、エアコンが正常に動作すること確認して修理完了。

クラスAキャンピングカー エアコン修理 ディーゼルプッシャー④

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 高圧ホースからの漏れ修理を終えたため、次はレシーバータンクとエキスパンションバルブの交換へと作業を移す。
 レシーバータンクを外したところ、タンク内の乾燥剤が出て詰まった状態。これがエアコンラインを詰まらせていたことが判明。
 タンクを逆さまにして振るとどんどん乾燥材が出てきた。
 幸いエキスパンションバルブまでは乾燥剤が入り込んでいなかったためホース清掃し、レシーバータンクとエキスパンションバルブを取り付ける。

クラスAキャンピングカー エアコン修理 ディーゼルプッシャー3③

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 高圧ホースのカシメを取り除くために高圧ホースを車体下まで降ろす。
 高圧ホースはカシメにより形がついていおりこのままでは再利用できないため段のついている部分をカット。
 写真左の新しい高圧フィッティングはあらかじめRV-Ken氏が準備してくれたもの。右の汚れたフィッティングは今回取り外したもの。
 カットしたホースにフィッティングを差し込み、ホースにカシメを施す。このカシメもRV-Ken氏が専用工具とともに手配してくれたもの。施行が簡単で非常に強力なカシメができる。

クラスAキャンピングカー エアコン修理 ディーゼルプッシャー②

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 コンプレッサーオイルが付着している周辺およびコンプレッサーのマグネットクラッチ周辺のガス漏れを検知器で検査するが反応がない。次に専用のリークチェックスプレーで検査してもが全く反応がない。
 ガス充填後、1年経過後にガスがかなり抜けて冷えが悪い程度のガス漏れのためほんの微量の漏れであることが想像される。
 オイルの付着方向から高圧ホースのカシメ部分ではないかと的を絞り、再度漏れテスターでカシメ部分を念入りに調べるとほんの一瞬だけテスターが反応。カシメ部分に中性洗剤を混ぜた液体をスプレーしてさらにカシメ部分を指で塞ぐように抑え、指の腹に中性洗剤液を溜めるとほんの微量の気泡が出てくるのを確認。ようやく漏れ箇所へたどり着く。
 場所が特定できたため、次は、高圧パイプとカシメ部分を外す作業。

クラスAキャンピングカー エアコン修理 ディーゼルプッシャー①

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 毎年エアコンの効きが悪く暑くなることにクーラーガスを補充。
 1年経過してガスが全くなくなることもなくほんの微量の漏れだと推測される。
 エアコンガスリークテスターやスプレー式のガス漏れ検出剤を使って検査をしても反応がない。クラスAディーゼルプッシャーの場合、エアコンのラインが長いため漏れ箇所の特定が非常い厄介である。
 今年は、コンプレッサーのマグネットクラッチさえ接続できない状況になっていたためエンジンルームを確認すると高圧ホース側からエアコンオイルの付着が確認された。
 ガスの付着方向や配管の亀裂の有無を確認する。

蛍光灯のLED化

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 15W×2本の蛍光灯をLEDに改造する。
 蛍光灯に取り付けられているインバーターを外し、DC12Vを直接スイッチ連動で流れるように配線を改造。
 そこに、並列で3本のLEDを取り付ける。明るさは蛍光灯に比べかなり光量がある。

ホンダライフJB4ブレーキパッド交換

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 写真は、ホンダライフの足回り。ブレーキパッドが減っているため交換する。残りのパッド厚は、フロント4枚のうち最も少ないものが1mm。多いパッドでも残り4mm程度。このまま使用を続け、パッドがなくなるとディスクローターが傷だらけとなり、ローター研磨という面倒な作業と無駄な出費となる。

サブバッテリー接続用ケーブルの作成

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 写真は、複数のサブバッテリーを並列接続や直列接続するためのケーブル。バッテリーターミナルの位置を考え、最も最短距離で接続できるようにケーブルの長さをカットして製作。

A&E ドメティックオーニング 部品交換(スライダー)

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 写真は、A&E(DOMETIC)社製のオーニングアームのスライダー部分。
 スライダーに亀裂があるのためチェックすると、ガタが発生し、かなり緩くなっていたため部品を米国から調達。
 交換前のスライラーと比べると一目瞭然ガタがない。
 このスライダーは、2本のアームに取り付けられてるため2個とも交換。

LED化によるスモールとテールの誤作動

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 ダブル球をLEDした後・・・・
 ブレーキペダルを踏むと、後部のマーカーやスモールが点灯するようになった。原因は、LEDのダブル球。
 電気が回り込まないように純正の線をカットし、そこにダイオードを入れることで誤作動対策を施す。
 

スライドアウトルーム 走行中の緩み

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 車体の一部(部屋)が電動で広がるスライドアウトルーム。
 走行中は、ロックがかかり部屋が飛び出ないような仕組みになっている。
 写真は、そのロック機能をしている部品。この部品が経年劣化で緩くなると走行中にスライドアウトが数センチ出たり、最悪な場合は、スライドアウトが勢いよく飛び出してしまう。

設備が整った広々オートキャンプ場

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 山口県にある秋吉台家族旅行村。広大な施設と設備もさることながらオートキャンプ場が非常に綬実している。
 オートキャンプサイトの電源は、何と30アンペア。さらにダンプステーションまである。広さは、10m越えのクラスAでも全く問題なく、駐車してスライドアウト、オーニングを広げてもさらに広々とした芝がある。
 利用パターンも複数準備されており、設備が充実しているが料金は、非常にリーズナブル。コールマンのルーフエアコンも問題なく回る。

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