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空輸でも大きなメリット

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 写真は、昨日到着したシボレーP30キャンピングカーのプロペラシャフトにある、センターブレーキシューとオートマチックパーキングのセンサー、リレーなど。今回は、サイドブレーキ、パーキングブレーキ関連パーツを交換する。
 センターブレーキのシューの車両の場合、減っているのがわかりにくいためサイドブレーキが甘くなったり、効かなくなることもあるので要注意。
 べクトラなどの長く大きなシャーシの場合、オートマチックパーキングブレーキシステムが油圧で作動するようになっている。
 すべて動作と解除はオートマチックで行われるため、何ら意識することがない。
 しかし、アメリカのRVフォーラムを読んでいると、このブレーキシステムの経年劣化による事故や立ち往生が頻繁に発生している。
 そのため、今回はそれに関連した部品を輸入する。
 今回は、空輸。この1つの箱で50ドル・・・日本円にして5000円弱。昔に比べ燃料費高騰で輸送費は高くなったものの、それでも日本で買うよりはるかに安い。