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少し変わった便利な工具

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写真上段、スエカゲツールのラビットギアレンチ

写真中段 TONEのクイックラチェットめがねレンチ

どちらも、同じような用途に使います。
近くにめがねレンチが入らないような障害物がある時など、通常スパナを用いますが、スパナの場合、回して、抜いて、挿し直してとイチイチ面倒です。
このレンチは挿し直しをせずに、ラチェットレンチみたいな感覚で使えます。
ボルト・ナットなどに沿わせたまま、60°動かし、その後、締めつけたりと作業が出来ます。

キャンピングカーの整備に必要と言う訳でもありませんが、自分が日常、大型~小型トラックの整備をしていると、こう言った便利な工具に助けられる事もあります。

写真下段 STANLEYのソケットレンチ
これは一見、普通のソケットレンチに見えますが黄色いグリップの部分を手首のスナップでねじると、ソケットが回ります。
しかも、どちらに回しても、締めるor緩める、の一定方向にしかソケットが回らず、狭い場所で作業するのに重宝しています。

ボディ製作

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最近、本職を忘れてトラックのボディ製作を...。
毎日、数時間、溶接作業をしてますが、革手袋、革腕カバー、革エプロンなどで、保護していますが、どこからともなく、火の粉が入り込み、毎日、火傷が増えています。
(T_T)

以前は溶接棒を使うアーク溶接を使ってましたが、最近は半自動炭酸ガス溶接を使ってるので、溶接ワイヤーが20㎏巻きなので、数日はワイヤー交換する事なく、非常に便利です。

ただ、去年A&Eのオーニングを車両に取り付けようとした時に、右手中指を受傷し、当初は爪の中に血豆があるだけでしたが、そのうち動きがスムーズに動かなくなり、バネ指と言う症状に。
結局今年2月に手術し、動きはスムーズになりましたが、握力が低下し、数時間、溶接トーチを握って溶接していると痛みが...。
手術後、数ヶ月の状況より、随分マシになりましたが~。