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ソファーベッド張替え

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 このソファーベッドは、足の部分が4箇所。アームレスト部が8箇所ネジで固定されている。
 生地は、自動車用シートと同じ方法で固定されている。
 固定されているネジを外し、さらに生地をはがし、ステップラーを外し、ソファーのフレームのみにする。
 この後は、生地の型取り、裁断、縫製・・・という作業。


 

パーツ発送

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 ルーフエアコンカバー、マックスエアーベント、冷蔵庫ベンチレーター、レンジベンチレーター、マーカー、メーター類、E350ブレーキ系パーツ、アルミホイールセットその他先日から依頼されているパーツが揃いましたので、それぞれの方々に明日発送予定です。
 E350オルタネーターご依頼の方のみ最終確認後オーダーします。
 また、クラスAフロントガラスご依頼の方々においては、現在米国側と輸送方法についてやり取りをしている段階です。このガラス製造メーカーは、返事が遅いのでもうしばらくやり取りに時間がかかりそうですのでご了承ください。

ソファーベッド張替え

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 ソファーベッドを張り替えるにあたり、純正のウレタンを交換したほうが良いのかどうか悩むところである。
 知り合いの身内が北九州の門司でソファーベッドを製作している会社を経営していると聞き相談してみる。
 聞くところによると、大正時代からの創業でソファーベッドに関しては、日本で最初に製作を始めたとのことである。
 実際にベクトラのソファーの状態を確認に来てくれ、ウレタンについてや張替え時の注意など様々なアドバイスをもらうことができた。
 素材についての見通しもたち、ソファーベッド張替えのためソファーベッドを取外す。

ソファー張替え

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 写真はベクトラのソファー。
 運転席、助手席、ダッシュボードやキャプテンチェアーなどは以前レザーに張り替えたが、ソファーベッドはオリジナルのままであった。しかしながら、日焼けや汚れが若干目立つようになったため、張替えを計画。

 張替えにあたり、ウレタンの入れ替えなどを検討し、複数の専門店に問い合わせを行う。
 その中でも、最も知識が豊富で親切に対応してくれたのが、以下の専門店である。
 チップウレタンや硬質ウレタンなどの適切な厚さや組み合わせについても詳しい。キャンピングカーのウレタンを交換して固めのセッティングにしたい場合やオリジナルシートを作成する場合などは非常に心強い専門店である。

(以下個人名など掲載は、承認済み)
スポンジ専門店ソフトプレン
店長 前嶋さん
〒431-0203 浜松市西区馬郡町3762-22
TEL:053-449-3121
FAX:053-449-3110
E-mail:tencho@softpren.co.jp
楽天市場店:http://www.rakuten.co.jp/softpren/
Yahoo!店:http://store.shopping.yahoo.co.jp/softpren/index.html

コーヒーメーカー交換

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 写真は、コーヒーメーカー。
 ベクトラに純正で備わっているコーヒーメーカーは、経年劣化で若干プラスチックが変色してきた。
 機能的には使用できるため全く差し支えないが円高でもあるため、コーヒーメーカーの交換を行う。
 取り付けには、ネジが表面にでないように棚の内側のタッカーを外し、内部に補強を入れて純正と同じ方法で取り付ける。
 純正と同じメーカーで吊棚専用モデルのコーヒーメーカー。

輸入状況

 先日から依頼さております以下パーツ類まもなく日本へ到着すると思われます。
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 メーター類、エアコンカバー、ベンチレーター、マーカー、レンジベンチレーター、オイルクーラー、冷蔵庫ベンチレーター、ベンチレーターベース
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 到着次第本ブログでお知らせします。

冷蔵庫取材

 先日NHKBS1「地球アゴラ」制作の担当者から冷蔵庫に関する問い合わせがあった。3ウエイ冷蔵庫の動作原理や使用法などについて知りたいとの事で、電話で詳しい動作原理などの説明を行う。
 聞くところによると実際に海外から3ウエイ冷蔵庫を輸入されたが、ガスの火を使って冷えるということが理解し難いとのこと。
 放送は11月6日にされ、番組内容もよく構成されており電話取材で話した動作に関することもしっかり取り入れられた分かりやすい放送内容であった。
 (NHKオンデマンドの会員の方は、放送がネットでご覧になれます。)

http://www.nhk.or.jp/agora/kako/11-1106.html

ホイールライナー到着

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 輸入依頼品、フォード用ホイールライナー到着しました。
 他の部品がまだですので揃いましたら発送します。

ディーゼルプッシャー

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 写真は、クラスAディーゼルプッシャー。
 RV-Ken氏のブログ記事の中にも時折ディーゼルプッシャーに関する詳しい話題があるが、米国には多くのディーゼルプッシャーが存在する。
 米国でも高価なディーゼルプッシャーは、日本国内でもあまり見ることができない。
 ディーゼルプッシャーの名のとおり、エンジンはリアにあり、ディーゼルエンジン。発電機はフロント部にある。重厚な造りはディーゼルプッシャーならではである。

1ドル75円台!

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 ついに戦後初の価格帯まで円高が進んだ。
 リーマンショックの際は、円もポンドも雪崩が壊れるがごとく一瞬で落ちたが今回は、じわりじわりと円高が進む。
 輸出を主とする企業には、かなり厳しい為替レートとなってきているが、輸入には、絶好の条件。
 最近の米オークションを見ると、香港経由の出費物がこの為替相場で超激安で入手できてしまう。写真は、香港から送料無料で送られてきたもの。数年前ではとても考えられない価格で購入できる。

自作照明ツール

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 昨日の記事の自作照明ツール。
 これを使うことで板金時の微妙な”うねり”が一発で分かる。
 もともとこのような照明ツールはペイントレスリペアやデントリペアツールとして製品が存在する。
 うねりのほか、小さなエクボも一発で発見でき、補修する上で非常に便利なツール。使い方は、至って簡単で、車体に反射した線を見ながらハイスポット、ロースポットを見分けながら補修を行う。

フェンダー補修

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 以前から気になっていた右フェンダーのへこみ。
 その補修を行う。
 パテの研磨作業は、目視で平らに見えても実際塗装すると微小の凹凸があり、うねりが出てしまう場合がある。今回、自作の照明ツールを使い小さなうねりも修正しながら補修を行う。