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昇圧トランスを使いルーエアコンを回した電圧変化

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キャンプ場の電源は、100V20A。
ルーフエアコンのスイッチを入れると、約5分後くらいにコンプレッサーがONになるとブレーカーが落ちる。
そこで、トランスを使い電圧を120V に変換しキャンピングカーに送りエアコンのスイッチを入れてみる。
ファンが回り出した段階で電圧が若干降下するものも、5分後にコンプレッサーがONになる。その際、一瞬90V台になるが、すぐに回復。
コンプレッサーが回り始め冷風が出てくる。
その後約20分間、キャンピングカー内はかなり冷えてきたが徐々に電圧降下が始まった。ついには、コンプレッサーの保護回路が作動しエアコン停止・・・つづく。

昇圧トランス改造

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 写真の昇圧トランスは、20Aの使用が可能だが、コンセントは1次側、2次側ともに15A。トランスの能力を最大限に発揮できるように、1次側を5.5SQのキャプタイヤに交換し、本体の裏に穴をあけて、トランスの2次側出力を30Aのコンセントに変更する。

トランスを使い、100Vを125Vに昇圧。

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 アメリカ製キャンピングカーに搭載されているルーフエアコンは、120V仕様。
 100Vで使用すると消費電流が大きくなるためエアコンのコンプレッサーが入ると、分電盤のブレーカーが落ちてしまう。
 電圧を上げるため、125Vに昇圧するトランスを使用する。
 

オートキャンプ場の電源でアメリカ製ルーフエアコンを回せるか・・・

 九州は、すでに梅雨に入り蒸し暑い日が続いている。
 オートキャンプ場のAC電源でルーフエアコンが回せるか・・・。
 今回検討した方法は、昇圧トランス125V 出力、20Aの本体を改造して、15Aコンセントを使わず、本体横に30A用コンセントを付け、キャンピングカーに5.5sqのキャブタイヤケーブルで引き込む計画。ちなみに、ルーフエアコンは、120V 17Aの13500BTU。

ETCレーン

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 週末の九州自動車道のとある高速道路の出口。
 ETCレーンは、通行可能にもかかわらず車の通過がなく数台並んでいるのは一般ゲート。

地震

九州地方の方々、地震は大丈夫ですか?

大きな地震だったみたいでしたが、津波は大丈夫そうて良かった。

余震には気を付けてください。


NEWS速報見て、5年前の東北の震災を思い出してしまいました。

サンフライヤーのONAN発電機 その②

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サンフライヤーのONAN発電機が、車輌購入してから
全く掛からず、前のブログ更新で本体を降ろしたと
書きましたが、今回はその後どうなったか???

。。。書いていきたいと思います!


セルモーターは回り、音と雰囲気からして、エンジンの圧縮には自信がありました。

なので、推測ではありますが、燃料系統か点火系統だと容易に判断しました。

まずは定番の、スパークプラグを2本とも外しました。
それからプラグコードにスパークプラグを装着し、ブースターケーブルでプラグを挟んで、エンジンにアースしましてクランキング。。。

自分はスパークプラグを直接的にエンジンの金属に当ててアースするのが好きでありません。

スパークが見ずらい、震動でアース不良、手で持っているとスタンガン仕様に泣かされる。心臓にも悪いからね。

だからブースターケーブルで火花が見易い場所で、目視確認を容易するためにケーブルでプラグを挟む癖があります。

話は変わりましたが、プラグから火が出ません。
何度もクランキングしましたが、両シリンダー共に火花は出ませんでした。

たまたま軽自動車のイグニッションコイルがありましたので試しに繋ぎ変えて、同じ要領でクランキング!

微かですが火が確認出来ました。

しかし弱いです。
こんなに弱い火花ではエンジンの圧縮には勝てない気がしていました。そこでコイルに繋がるプラス配線の電圧をテスターで測定したら高くて7ボルトぐらいしかありません。手元には発電機の整備書が無かったのですが、普通のクルマの修理時を思い出しましたが、やはり12ボルトぐらいはあるかと。。。

イグニッションコイル以外に問題点があるのかも知れないのですが、そうなれば大変な修理になると何となく感じました。

そこでひらめいたのですが、今主流のプラグコードを廃止し、ダイレクトイグニッションコイル化を考えたのです。

日産のロールのダイレクトイグニッションコイルが転がっていたので2個使用しました。

さっそく、仮で配線を考えてエンジンベンチしてみました。

https://youtu.be/rHVFykIlmP8


また止めたときにコイルが首振りするので、ステーも制作、手作り感丸だしです。。。


そして。。。

最近、サンフライヤーに載せてみました。
動画は小さいですが💧見てください。

https://youtu.be/cl5UXH8FBaU

まだ、気になる所があるので時間を見ながら
手を加えて行きたいと思います!

発電はしっかり出来ています。

またベアリングのメンテナンスも、分解出来ない所は
シールを優しくめくり外し、グリースを入れて見ると
音が格段に静かになります!

もちろん、グリースを入れましたら、しっかりシールをベアリングに載せて指で押して装着します。

はみ出たグリースを拭いて完了です。

またグリースは用途により見合う物を使用しましょう!

サンフライヤー ブレーキ修理

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毎度整備投稿させていただいておりますが、サンフライヤーを手に入れて、1番最初に整備した内容を書き忘れていました。

千葉県から陸送屋さんに自走で埼玉まで運んで頂いたのですが、ブレーキの片利きがあったと陸送屋さんの運転手から言われました。しかもブレーキ時に左にハンドルが少し取られ、またベダルの戻りが悪いとの事でした。

それからコツコツと修理を始めました。

ブレーキを点検しましたら右のフロントだけパッドが完全に無くなり、またディスクローターも裏板と当り傷が入っていました。

取り外しもキャリパーが外れなく、ハブごとローター付きで外しました。で、外せたキャリパーもシリンダーに傷はなくピストンが外れていたから良かったのかも知れません。

ローターも深い傷はなく、面が荒れていたので研磨で大丈夫でした。


作業としては、キャリパーインナーキット、ピストン、ローター研磨、ブレーキパッド。。。ついでにセンターハブベアリング交換、ハブキャップ交換、ブレーキホース交換、勿論ですがフロント左右を修理致しました。

まだまだ素晴らしいクルマです!

大切にメンテナンスをしていこうと思います!

サンフライヤー、雨漏り修理

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今年は、暖冬だと思えば朝起きたら銀世界。。。 なんだか異常気象が続いています。 関東も降雪によりパニック的な交通網に悩まされました。 サンフライヤーの雨漏りをずっと直していまして、全面屋根張り替えをしましたが、まだ1部雨漏りが続いていました。 秋の台風では、ルーフエアコンから雨漏りがしていましたが、思いきってルーフエアコンを外したら。。。 屋根が酷い状況で早速レストアしてみました。 昨日の雪でも、完璧に完治しました。 ルーフエアコンの土台を、周りより高くしてコーキングしまして、、ルーフエアコンを取り付けました。

大阪ユニバーサルスタジオジャパン周辺コインパーキングの高さ

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 ユニバーサルスタジオジャパンへキャンピングカーで利用する場合、車中泊はできない。
 周辺に24時間のコインパーキングがあり、そこに入庫できる高さが、「2mまでの高さならOK」、「350cmでも余裕でOK」、「アメリカ製クラスAでもOK」など情報が様々でどれが本当なのか定かでない。
 桜島駅前の三井リパーク駐車場は、広いため中に入れれば駐車スペースは十分ある。要は、入庫時の駐車券を受け取る自動発券機と清算時の自動支払機の2か所に雨除けがある。この高さが問題。
 そこで、現地で実際にメジャーを使って測定してみた。
 実際の雨除けのな高さは、3m46cm。これは、雨除け中央部蛍光灯がある部分からの測定。また、ゲートの幅は、3m10cm。
 なので、アメリカ製クラスAでも精算機側の車体高さが3m46cm以下であれば通過できる。
 中央部に取り付けられているルーフエアコンなどは雨除けには影響ないため、ルーフエアコンまでの高さが4m70cmでも問題ない。
 これらの実測から国産キャブコンは、ほぼOK。米国製クラスA,クラスCでも車体右側の高さが3m40cm以下であればOK。

サンフライヤーのオナン発電機4000 その①

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サンフライヤーを購入した時から、セルしか回らない発電機を遂に下ろしました。

しかし重いですね。

これからオナン発電機4000の修理の始まりです。


何とか人力でセカンドカーのハイゼットに積み込みましたが、ヤマトの配達員に頼まれましてハイゼットを貸してくれと言われ。。。
お歳暮の配達に使いたいと。

このハイゼットは二人乗りのバンで、行商の豆腐屋さんに安く譲って頂いたハイゼットです。

またネパール人に安く譲って頂いたユンボも拘りで直しました同士の機械です。

エンジンマウントを自作したボロいユンボでぶら下げ、レーシングカートのスタンドに載せてみました。。。


案外、安定して乗っかりました。
これから原因を追及していこうと思います❗

サンフライヤー パワーウインドウ スイッチ修理

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サンフライヤーのパワーウインドウスイッチが不調で、
購入してから一度も稼働したのを見たことがありませんでした。


時間が出来まして、通電確認できました。
モーター自体は問題なさそうです。

スイッチがグラグラで戻らないので、モーターのCOILが心配でしたが、
COIL自体の過熱も無かった模様です。


スイッチを分解しましたら、構造の複雑で驚かされました。

原因は内部のバネの破損でしたが、どこにも部品はなくホームセンターでも似たサイズのバネは見つかりませんでした。


そこで、いらない修理後の部品を片っ端から分解し、良さそうのバネが
見つかりました。

もちろん加工し組み付け、無事に修理を完了しました。

修理してから、押すフィーリングもしっかりした逸品となりました(笑