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二重ガラスの曇り②

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 写真は、二重ガラスのフレームを外し、ガラスとガラスを接着している接着剤を一部取り除いた状態。
 ここまでくれば、2枚のガラスを1枚にできる。

二重ガラスの曇り①

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 キャンピングカーのセールスポイントでもある二重ガラス。
 大きな室内温度の違いが体感できるほどでない上に、内部に水が入ったり、内部が汚れると外の見通しが悪く少々厄介である。
 写真は、内部が汚れた2重ガラス。内部が汚れるといくらガラスを磨いても曇った状態。

キャンピングカーエントランスドアのキーレスリモコン化③

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 エントランスドアのドアロックモーターへ電源を供給するため、スライドドア用接点を利用する。
 スライドドアとエントランスドアは、動きが異なりる。
 エントランスドアにこの接点を取り付ける場合、閉める際に接点の金属に斜めの力がかかり、折れることも考えられる。そのため、写真のように結束バンドで根もとを締め、接点の出っ張りを短くする。実際のエントランスドアの隙間は、5mm前後のためこれでも十分すぎる。

キャンピングカーエントランスドアのキーレスリモコン化②

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 エントランスドアを開口せずに配線を通し、アクチュエーターを取り付けるために以下の方法で配線の通り道を作る。
①エントランスドアのロックを外す。
②ドアロックと反対側に配線を出す部分にドリルで穴をあける。
③上の①②を直線で結んだドア内部に配線の通る穴をあける。
 エントランスドア内部は、発砲スチロールであるため施工が簡単である
④約90cmのロングドライバーの先端5cmくらいをバーナーであぶり、熱を加える。
⑤そのドライバーをドアロック側とその反対に空けた穴から何度も突き刺し、配線の通り道を作る。
⑥貫通した穴にドアロック電源用配線を通す。その際も穴あけに利用したロングドライバーを使う。
つづく・・・

キャンピングカーエントランスドアのキーレスリモコン化①

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 ネットを検索するとDIYでエントランスドアにモーターが入る部分を開口し、モータを取りけたという情報を見つけることができる。
 キーレスエントリーを取り付けたいがエントランスドアを開口してふたをするのは、どうも気が引ける。
 そのため、外観上はキーレスがついてることが分からない(外観の現状に手を加えない)方法でキーレスエントリーを取り付ける方法を検討。
 まずは、写真のアクチュエーターをドア内部に埋め込む方法を円筒する。

クラスAバルテラサイドミラー 改造

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 米国製キャンピングカーのミラーは平面鏡が使われており、曲面ミラーに慣れた日本人には、なかなかなじめない。
 また、クラスAは、フロントバンパーがミラーでは、見えない。
 これらを解消するために、ミラーを曲面レンズに交換。さらに、フロントバンパーが見えるようにアンダーミラーを追加。

キャンピングカー用トイレにシャワートイレを付ける その2

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 キャンピングカー用トイレにリモコン仕様のシャワートイレ取り付け完了。

キャンピングカー用トイレにシャワートイレを付ける

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 キャンピングカーにシャワートイレ(ウォシュレット)を取り付けるにあたり、陶器製のSealand Travelerは、便器後部の出っ張りが邪魔して取り付けできない・・・?

シャワーフォーセット使いすぎ・・・・

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 写真は、シャワーの蛇口部分。かなり使いこんだ様子。

シャフロウォーターポンプ使いす過ぎ・・・

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 キャンピングカーの水廻りの重要な部品のウォーターポンプ。
 写真は、かなり使いこんだものでモーター自体が回らない。
 分解してみると、ブラシが摩耗し外れた状態。
 ウォーターポンプは、ブラシ方式のため使用が増えれば、当然ブラシが摩耗する。
 ブラシを交換するれば修理できる可能性は、かなり高いがまたほかの部分が壊れる可能性があるため、フロージェット社製ウォーターポンプに交換。

キャンピングカー車検証に「牽引可能なキャンピングカー重量」の記載

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 キャンピングカーで、キャンピングトレーラーを牽引する・・または、その他の車両を牽引する場合、届け出が必要とり車検証にそれが記載されることになる。
 車検証に記載されれば、重量および制動装置などの一定条件が合えば、知り合いのトレーラーを借りて牽引することが可能となる。
 通常、普通車の場合は、製造元メーカーが諸元表の詳細データをもっており、それをもとに計算書を作成、陸自に提出すれば牽引の可否と重量などを記載してくれる。手数料は、書類代40円のみ。
 しかし、キャンピングカーとなると架装後の制動距離などが変わってしまうため、ビルダーでそのようなテストを行いデータを持っているところは、まずない。
 特に輸入車となるとデータがないため、なおさらである。
 写真は、並行輸入クラスAに牽引可能なトレーラーなどの記載を取得したもの。
 ちなみに、陸自へ出す書類は次のサイトの計算書に計算し、陸自の検査官へ提出する。その後、計算に間違いやデータに不備がなければ記載される。
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/niigata/kennsa/shoshiki_2/document/01trailer.pdf#search='%E7%89%BD%E5%BC%95%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%81%AA+go.jp'

E350用ホイール到着

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 輸入依頼品、フォードE350アルミホイール到着しました。
 近日中に発送します。