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シボレーP30 winnebago vectra ドラッグリンク

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 写真は、かじ取り装置の一部のドラッグリンク。
 この部品は、P30のウイークポイントの部品で年数が経ってくるとかなりのガタが出る。この部品のガタは、車検が通らないため部品交換しかない。

ウイネベーゴベクトラ 融雪剤で朽ちたバゲージドアパネルを修復

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バゲージドア外装をシリコンで貼り付け、配線やロック、キャッチ、ヒンジなどを取付け、作業完了。

ウイネベーゴベクトラ 融雪剤で朽ちたバゲージドアパネルを修復

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 塗装したパネルを車体に取り付け、位置の調整を行う。
 

ウイネベーゴベクトラ 融雪剤で朽ちたバゲージドアパネルを修復

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 バゲージドア内側の新しいパネルに錆防止のための亜鉛塗装を行い、その後、黒の塗装を施す。
 車体全てのドア内側のパネルに塗装を施す。

ウイネベーゴベクトラ 融雪剤で朽ちたバゲージドアパネルを修復

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 バゲージドアのヒンジを取り外し、バゲージドアロックを取り外す。ドア内側の鉄板は、水が残りや水部分や融雪剤が付着しやすい部分は特に錆がひどく錆が盛り上がっている。
 表面のパネルとドア内側の鉄板を分離する。

ウイネベーゴベクトラ 融雪剤で朽ちたバゲージドアパネルを修復

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 融雪剤を撒いた道路を走ったあとの錆の進行は著しい。
 写真は、バゲージドア内側の鉄板。錆の進行で鉄板には、穴が空き、振動で錆が落ちるほど。
 錆により既に複数の穴が空いていており、浮いた錆がひどい状態。

融雪剤で朽ちたフレームを修復

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 フレーム溶接後、研磨、塗装、新品のトリムシールを取付て修理完了。
 

融雪剤で朽ちたフレームを修復

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 フレームを溶接。
 車体フレーム自体に厚みが無いため半自動溶接機で細いワイヤーを使用。

融雪剤で朽ちたフレームを修復

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 錆びたフレームを切断し切断面をフラットにする。
 その後、あらかじめ亜鉛塗装した鋼材を溶接し、さらに黒で塗装する。

融雪剤で朽ちたフレームを修復

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 錆びたフレーム部分を切断し取り除いた状態。
 車体側面の前輪後部から後輪全部までのフレームを取り除く。
 フレーム周辺に付着した錆たもらい錆もコンパウンドや耐水ペーパーで取り除く。

融雪剤で朽ちたフレームを修復

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 融雪剤による道路の走行後、急激に進んだフレームの腐食。
 写真は、錆で朽ちたフレーム。
 このフレームを修復するために腐ったフレームを全てグラインダーでカットして取り外す。 

融雪剤を撒いた道路を走ると・・・

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 融雪剤は、塩化カルシウムなどの成分が水に溶けて凝固点降下が起こり、雪をへと変化させる。この主成分は塩化カルシウムであのため、ガードレールや基礎・植物・コンクリート・自動車などに悪影響を与え、これが近年重大な問題となっているらしい。
 ドイツの車や日本の車は、防錆に優れていると言われている。亜鉛による防錆処理を施しているためである。
 キャンピングカーとなると、亜鉛着けなどの処理を行っていいない鉄を溶接している部分も多く、融雪剤を撒いた道路を走ると非常に速いスピードで錆が進行し、鉄が朽ち果て破損してしまうこともある。
 写真は、数シーズン冬場に融雪剤を撒いた道路を走った結果の錆びの状況。こうなるとさび落としでは間に合わず、フレームの一部を作り替えるしかない。
 この時期、あちこちで融雪材を撒いている。走行後は、たっぷりの水でまず洗い落とすこと。